鼻でも口でも胃カメラ飲んだけどやっぱり楽な全身麻酔でないと無理!

我が輩はサラリーマンである。したがって年に一度は健康診断(人間ドック)を受診しないといけない。
いつの頃からかバリウム+下剤が大嫌いになり、最近は追加料金を払って胃カメラを飲んで診てもらっている。
初めの頃は何も知らず、口と鼻とから意識が有るまま胃カメラを飲んでいた。
表現しがたい苦痛である。
なにが苦痛かというと、止めようとしても止まらない口や鼻から流れ出る唾液や粘液。
肩こりが激しいので首をぐるぐる動かしたいのに動かせない数分間。
息がしたいのに何か一本通っているので十分に空気量が得られずハァハァする数分間。
などである。

もうイヤダー!意識ある状態での胃カメラあかーん!!!

そう考えた私はネットで調べて見つけ出した、練馬区にある浩生会スズキ病院健診センターで全身麻酔(本当は鎮静剤)胃カメラを受けることにしたのである。(ちなみに胃カメラと鎮静剤合わせてのオプションは約10,000円です)
病院紹介:交通のご案内|練馬区の病院 浩生会スズキ病院

駅から歩いて10分ぐらい、スズキ病院に到着。
普通の病院の2階に健診センターはある。
男女混浴ならぬ男女混合健診だ。今までは性別毎にフロアがあるところしか受けた事がない、と思う、、。まあいいけど。

血液検査、眼圧、もろもろスムースにこなしていく。
どうやら私を担当するのは剛力彩芽をもっとかわいくしたナースでした。
よく、『○○さ~ん』と呼ばれる。気のせいか。かわいくしたといってもマスクをしていて目しか見えないがw
beamie.jp
www.oscarpro.co.jp

いよいよ胃カメラです。以下、鎮静剤を使った胃カメラの流れです

10:30 地下室の胃カメラ検査部屋に連れて行かれる。既に鎮静剤で意識の無い男性陣が見える
10:45 自分の番が回ってくる。超可愛いピンクの服を着た元ヤンナースに説明を受ける

10:50 ベテランナースにバトンタッチされ喉麻酔薬を飲まされ指に人体検査器を付けられる

10:55 男性ドクターに全身麻酔薬(鎮静剤)注射を左手に打たれる
・・・・・・意識がなくなる・・・・(検査とかいろいろやられる(多分))

12:45 目覚め。起床。頭がちょいだるい。周りにいる寝ている方々は自分以外で3人。

13:00 剛力彩芽に迎えに来てもらい、受付に連れて行かれる。

という感じでした。なんだかんだで2時間はかかったんですね。殆ど寝ていたんですけどね。
うむ。素晴らしい。全然痛くない。というか意識がない。最初に喉の局部麻酔薬が恐ろしく苦かったが、男性ドクターに全身麻酔薬(鎮静剤)注射を左手に打たれた後は意識が全くない。何をされたのか不安になるぐらいだw

健診が終わった後は隣にある「なか卯」で食事。無料食事クーポンを病院にもらえます。
www.nakau.co.jp
店員に聞いたらローストビーフ重の特盛り以外なら何でもいいとの事。
ローストビーフ重にしようか、プレミアムビーフカレーにしようか、海鮮バラチラシセットにしようか、、、、。
さんざん迷った挙句プレミアムビーフカツカレーにしました。美味かった!!

ということで、鎮静剤を使用するメリットデメリットについてです。

最下部に記載されています。

鎮静剤を使用する内視鏡検査のメリットとデメリットについてご存じですか? | たまプラーザ南口胃腸内科クリニック
コレ、よく読むと鎮静剤のメリットとして「見逃しの無いきちんとした検査を受ける事ができる」とありますね。これは素晴らしい。

裏を返せば意識がある状態だと見逃しちゃうんですかねw

あと鎮静剤のデメリットは「医師が失敗したら2度と目覚めない」ってのが有ると思いますがw