ZARD百科事典 ZARD CD&DVD COLLECTION No.2の内容です。いつの間にか到着していた創刊号と第2号。もうそろそろ第3号(No.3)が到着するのでNo.2の内容がどんな風だったか、著作権に配慮してご紹介っ!

ZARD百科事典 ZARD CD&DVD COLLECTION No.2開封の儀

創刊号一緒に届いていたNo.2じゃ!

ZARD百科事典 ZARD CD&DVD COLLECTION No.2の表紙

ZARD百科事典 ZARD CD&DVD COLLECTION No.2の表紙

ZARD百科事典 ZARD CD&DVD COLLECTION No.2の目次

ZARD百科事典 ZARD CD&DVD COLLECTION No.2の目次

この目次(Contents)の坂井泉水さんは何だかセクシーですね。せっかくなのでiPhoneの待ち受け画面に設定しました~

No.2のイチオシコンテンツは、HIGHLIGHTのクルージング・ライブ誌上レポート Vol.1ですね。

HIGHLIGHTのクルージング・ライブ誌上レポート Vol.1

1999年に開催された完全シークレットのライブについて詳細に記載されていて、ZARDファンなら垂涎モノのネタが満載です。このライブっててっきりファンクラブからの応募だと思ってたのですがCDに付いてきた応募はがきで申し込んで抽選される仕組みだったんですね。行けた方は超ラッキーですね。
このライブのタイムテーブルが紹介されている『Making of ZARD 1999 Cruising & Live』はとても興味深かったです。豪華客船を借りて実施したライブのせいか、船を借りられる時間が決まっていたようで結構タイトなスケジュールで進行した様子・・・。スタッフの方々はとっても大変だったに違いない。大賀好修のギターで遊ぶ坂井泉水ショットがあって臨場感が伝わりました。

私とZARD『MY MEMORY』・・・長戸大幸

創刊号に続いて長戸大幸のコメントが寄せられています。運命の出会いとなったオーディション、との事ですが最近出家した清水富美加さん手記の本にもあった通り、箔をつけるためのオーディションってのが芸能界にはあるみたいで、何だかそれと同じ匂いがしなくもありませんでした。
長戸大幸のコメントから読み取れるのはZARDのコンセプトが結構詳細に決められていて、それを坂井泉水やスタッフで忠実に守っていたようです。音楽業界って結構細かいんですね。

SONGS・・・名曲アーカイブ

No.2ではマイフレンドをメインコンテンツとして、明日を夢見て、瞳閉じて、目覚めた朝は・・・、Don’t you See!(’07 Live ver.)、揺れる想い(オルゴール)の全6曲がピックアップされています。ちなみにCD音源としてマイフレンドのInstrumentalというかKaraokeが入っていて良いです。

マイフレンドは作曲:織田哲郎、編曲:葉山たけしのゴールデンコンビで生み出された訳ですが、ZARDファンなら知っている違う曲をくっつけた逸話なども紹介されています。
また長戸大幸は自身でも自負しているように日本一の洋楽マニアであるようなのですが、マイフレンドのイントロの秘密(リスペクト)も紹介されています。こういうネタを知りながらマイフレンドを聞くと味わい深いですね。

GALLERY

上部にも記載したセクシーな坂井泉水さんです。待ち受け画面にしました笑

MUSEUM・・・ZARDミュージアム

ZARDのプロモーションビデオやジャケット写真の撮影秘話が紹介されてます。昔は全国の百貨店でZARD展とか開催されていたんですね!初めて知りました。

OFFSTAGE・・・素顔の坂井泉水

多趣味だった坂井泉水の趣味の一つである油絵が紹介されています。私は絵心全く無いのでアレですが人物というタイトルの1枚はB.B.クィーンズの坪倉唯子じゃないかなぁ~(適当)

まとめ・・・ZARD百科事典 ZARD CD&DVD COLLECTION No.2

  • No.2を改めて見てみると、ZARDをリアルタイムで知る事が出来なかった方たち向けなんじゃないかな~と感じる。
  • 長戸大幸の2号続けてのコメントはしびれるぅ~ No.3は如何に~
  • No.3が楽しみじゃ!

今日はこの辺で~